クラミジア

クラミジアの症状は?

今、100万人の感染者がいるクラミジア。クラミジアは自覚症状が少ないということもあって、15〜19才で21人に1人がクラミジアに感染していると言われています。

感染率も非常に高く、1回のセックスで、約50%と非常に高い病気です。 オーラルセックスでも喉にうつります。

クラミジアの症状(女性)

おりものの症状

* おりものの増加
* おりもの血液が混じる
* 黄色いおりものが増えることもある

その他の症状

* 下腹部の痛み
* セックスの時の痛み

潜伏期間

* 性交渉後1〜4週間

その他の情報

しかし、感染を自覚することが少なく、感染した80%の女性に自覚症状がないと言われています。

だからこそ、性感染症の中でも感染者が最も多いのかもしれません。
感染者数は年間で100万人以上と言われています。

女性の場合、20〜24才の16人に1人、15〜19才の21人に1人がクラミジアに感染しているとも言われているのです。極端に言うと、1クラスに1人感染者がいるようなイメージです。

「自覚症状がないなら、大丈夫」ではいけません!
クラミジアは放置することによって、不妊症や早産、流産の危険性もあります。また、クラミジアに感染している場合、エイズウイルスへの感染率も3〜5倍以上になると言われています。